コンパニオンプランツ大作戦!きゅうりとマリーゴールドをコンテナで同居させてみた

こんにちは!

我が家のベランダ菜園で順調に育っているきゅうりの「さつきみどり」

大きな葉を広げて黄色い花も咲き始め、これからの成長がますます楽しみに。

そこで今回は、きゅうりの強力な相棒(コンパニオンプランツ)として、地植えしていたマリーゴールドを同じコンテナに同居させることにしました!
地植えで種まきしていたマリーゴールドは水やりで流れてしまい、奥の方で小さく苗になっていました。


なぜマリーゴールド?
きゅうりとマリーゴールドは、抜群の相性を持つ定番の組み合わせ。
マリーゴールドの根に含まれる成分には、きゅうりの天敵である「センチュウ」を遠ざける効果があります。さらに、独特の強い香りがアブラムシなどの害虫除けにも一役買ってくれる、まさに「天然の防衛隊」なのです。

引っ越しのポイントと作業手順
地植えの株をコンテナへ移動させるため、以下の点に気をつけながら作業を進めました。

根を傷つけないように優しく
地植えのマリーゴールドを掘り起こす際は、根を痛めないよう周りの土ごと大きめにシャベルで救出。

植え付けはコンテナの「端」へ
きゅうりは浅く広く根を張る性質があります。お互いの根がぶつかって窮屈にならないよう、コンテナの縁(フチ)に近いスペースを選びました(image_3.png)。

敷きワラをよけてスポットを確保
きゅうりの株元に敷き詰めていたワラを少しめくり、土が見えたところにしっかり植え付け。植えた後は、マリーゴールドの株元を避けるようにワラを戻します。

日当たりを意識
さつきみどりの大きな葉(image_4.png)の影に隠れてしまわないよう、光が届きやすい手前側のポジションをキープしました。

作業完了!これからのケア
無事に植え付けが完了しました!
仕上げに、新しい土と元の根がしっかり馴染むよう、鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと水やりをします。特に環境が変わったばかりのマリーゴールドの根元を狙って、しっかり保水してあげました。

地植えから鉢への引っ越しなので、まずは数日間、マリーゴールドがシャキッと根付くまで優しく見守りたいと思います。

緑一色だったコンテナに、これからマリーゴールドの鮮やかな花が加わるのが今からとても楽しみです。元気に育ってね!

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