【こんにちは!今年の夏に向けて、我が家ではベランダ(お庭)でちょっとした挑戦を始めました。
育てるのは、夏の王道野菜「ゴーヤ」と「きゅうり」です!
両方共3号ポットに種まきして、双葉が出たところでプランターに植替え。
「えっ、きゅうりってゴーヤと同じネットに這わせて大丈夫なの?」と思われるかもしれませんが、結論から言うと全然いけます! きゅうりは自ら巻きひげを伸ばして登るのが大得意なんです。
ただ、性格の違う2種類を同じネットで育てるには、ちょっとしたコツが必要です。我が家が実践している「失敗しないための秘密の布陣」をご紹介します。
我が家の最強の布陣がこちら!

【コメント】根張りポット35を使用しています。ウリ科の野菜は根が張りますので、このプランターは根を育てます。
じゃん!
左にゴーヤ2株、右にきゅうり2株。
それぞれ独立したプランターに植えて、「1株に対して1本の支柱(計4本)」をがっちり立て、その後ろにネットを張っています。
実はこれ、ただ並べただけではなくて、2つの大きなメリットがあるんです。
メリット①:根っこの栄養の奪い合いがない!
ゴーヤときゅうりは、どちらも水と肥料が大大大好きな「大食漢」な野菜。同じプランターに混植してしまうと、土の中で根っこが激しいキャットタワーならぬ「栄養の奪い合い」を始めてしまいます。
我が家のようにプランターを別々に独立させることで、それぞれの株にしっかり個別に追肥とお水をあげることができます。
メリット②:ネットの上での「縄張り争い」を防げる!
放っておくとジャングルのように横に広がるゴーヤと、まっすぐ上に伸びたいきゅうり。
それぞれのプランターから真上に支柱を立てておくことで、成長初期のツルを迷子にさせず、それぞれの「専用レーン」へスムーズに誘導できるようにしました。
左半分(ゴーヤ): 横に広げて窓を覆うグリーンカーテンに!
右半分(きゅうり): スマートに上へ伸ばして、風通しよくたくさん収穫!
今後の楽しみ
よく見ると、きゅうりの方にはもう小さな黄色い花と、可愛い実の赤ちゃんが見え始めています。

これから夏本番に向けて、この4本の支柱とネットがどんな緑のカーテンに育っていくのか、今から楽しみで仕方がありません。
【コメント】ネットは100均で売っているものを使用、180㎝
また成長の様子をアップしますので、家庭菜園仲間の皆さん、ぜひ見守ってくださいね!
ごーやもきゅうりも順調に生育。きゅうりの葉は手のひらサイズになりました。

