今年の3月からプランター栽培しています。
私は種まき用として、種まき用土、種まき以降は市販の培養土を使用しています。
プランター栽培も3か月目に入ると、栽培時期を未確認のままやってしまい、育たなくて断念するケースがあり一度使用した土を黒いビニール袋に保管したまま、どうしようと悩んでました。

特に気軽に買えるダイソーで売っている種(葉物野菜)は時期、効率性を考えると難しい・・・
まずは、5月の連休の暑い日に古い培養土を日光消毒(過湿だったので、余分な水分飛ばし)して、程よい湿気をさせました。

その後、2週間程、ダイソー黒ビニール袋に入れたまま日光消毒させて、野菜用の再生土を作りました。
用意するもの
1.古い培養土(ダイソー黒ビニール袋に入っている) 6L位
2.赤玉土(通気性・排水性・保水性を担保)
3.腐葉土(ふかふかで保水性・通気性に優れた、植物が育ちやすい環境をつくる)
4.もみがら燻炭(土の通気性や保水性を劇的に改善し、酸性土壌の中和や微生物の住処として機能、保肥性をアップ)
上記、4つをどのようにブレンドするかですが、私の基準で
赤玉土、腐葉土・・・古い培養土に赤玉土、腐葉土を混ぜた時、まだらに赤玉土、腐葉土がある
もみがら燻炭・・・・私の手で1つかみ、若しくは2つかみ
実際混ぜるときは、土のうを使い、うまく上下に振って混ぜます。
これを混ぜたら、有機肥料を大さじ1杯くらい入れて混ぜる。

特にトマト用の再生土には、苦土石灰を2つまみ位を入れて2週間寝かせます。

これで、元気がないきゅうりのコメ袋栽培から、培養土袋へ植替え(土も)を先日実施、数日後に元気になって、小さい実が3つあることを確認。
