本日は雨の中、重要な2つの作業を完了しました!
① 摘心(てきしん)の実施
1株目: すでに過去に親蔓が綺麗に摘心されており、元気な「子蔓」が2本育っていることを確認。
2株目: 天に向かって伸びていた「親蔓」の先端を本日チョキンとカット!

💡 なぜ摘心が必要なの?
ゴーヤは、最初に伸びる「親蔓」にはほとんど実がつきません。先端を切って成長を止めることで、実がたくさんなる「子蔓」「孫蔓」を爆発的に増やすことができます。
② 交通整理(誘引)
固まって上に登ろうとしていたツルを、ネットの空いているスペース(左右の横方向)へやさしく誘導しました。

効果: 全体にまんべんなく日光が当たり、風通しも良くなるため、病気予防と実付きのアップにつながります。
放置すると、絡まりますので、ひげを切って、左右に振ります。
ひげは切っても成長には影響しません。
🔮 次のステップ:これからやることリスト
ツルが伸びて、いよいよ花が咲き始めたら次の出番です!
1. 毎日の「交通整理(誘引)」を継続
新しく伸びてくる子蔓・孫蔓は、放っておくとまた大渋滞を起こします。晴れた日に時々、ネットの空いている場所へやさしく広げてあげましょう。
2. 花が咲いたら「人工授粉」
ベランダなどの虫が少ない環境では、自然に実がつかないことがあります。確実に収穫するための必勝法です。
タイミング: 朝(できれば午前9時頃まで)
見分け方:
雄花(おばな): 花の根元がすっきりしている
雌花(めばな): 花の根元に小さなゴーヤの赤ちゃんがついている
やり方: その日に咲いた新鮮な雄花を摘み取り、雌花の真ん中(めしべ)にチョンチョンと優しく花粉をこすりつけます。
3. 水やりと追肥の継続
水やり: ゴーヤはとにかく水を好みます。特に真夏は朝・夕の2回、鉢底から流れるくらいたっぷりあげてください(敷き藁があるのは非常に素晴らしい強みです!)。
プランターは根張りポット35を使用しています。
追肥: これまで通り、定期的な追肥でエネルギーを補給してあげましょう。
花ごころ、有期化成肥料を使用、即効性と継続性を兼ね備えた肥料(8-8-8)でお勧めです。

