トウモロコシ栽培、いよいよクライマックスへ!雄穂(花)が伸びてきました!

こんにちは!ベランダで育てているスイートコーンに、いよいよ大きな変化がありました。

じゃーん!

てっぺんから、力強い雄穂(ゆうすい)がぐんぐんと伸びてきました!
葉っぱも青々とみずみずしくて、今のところ順調そのものです。

まさに開花間近。これから黄色い花粉をたくさん飛ばす準備をしてくれています。
この姿を見るだけで、なんだか急に「トウモロコシらしくなってきたぞ!」とテンションが上がりますね。

実は、この雄穂が出始めたタイミングは、スイートコーン栽培において超重要なターニングポイント。美味しいコーンを収穫するために、我が家でもギアを一段上げました!

① タイミング抜群の「追肥」を完了!
実を大きく太らせるための2回目の追肥(止め肥)は、おとといフライング気味にバッチリ済ませました。これで栄養補給は完璧です。

② これからは「お水大好きモード」に突入
これまでは少し控えめに管理していましたが、これからの「受粉〜実が膨らむ時期」は、1年の中で最もお水を必要とする期間になります。
ここからは「土の表面が乾いたらたっぷり!」のメリハリ水やりで、乾かさないようにしっかり育てていきます。

水やりはじょうろで、これは12Ⅼの培養土袋で育てていますが、殆ど手がかからずここまで育ちました。
袋1つに2本もあります。

スイートコーンはイネ科なので、米の稲穂ににていますね。

③ 数日後のお楽しみ「人工授粉」
ベランダ菜園の少ない株数だと、風任せでは実がスカスカの「歯抜けトウモロコシ」になってしまうことも……。
そこで、数日後に株元からヒゲ(雌穂の絹糸)が出てきたら、「雄穂を優しく手でトントンと叩いて、落ちてくる黄色い花粉をヒゲ全体にサラサラ〜と振りかける」という、ちょっと面白い人工授粉に挑戦します!

晴れた日の午前中に、トントン、サラサラ。
ちょっとした職人技気分を味わえそうで、今からめちゃくちゃ楽しみです(笑)。

無事にぎっしり実の詰まったスイートコーンが収穫できるよう、毎日の水やりと観察を楽しみながら見守りたいと思います。

またヒゲが出てきたらアップデートしますね!

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